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英カンター、量子機械学習で特許取得

英市場調査会社カンターは22日、シンガポール知的財産事務局(IPOS)から、量子機械学習のソリューションに関する特許を取得したと発表した。実用化に向けて、シンガポール国立大学(NUS)と共同で実験を進めていく計画だ。

新たなソリューションは、シンガポールの研究開発(R&D)拠点「カンター・ブランド・グロース・ラボ」が開発。今年1月に特許を取得した。収集するデータを機械学習、人工知能(AI)を使って分析し、予測を最適化できるという。

今後はNUSと、量子機械学習やメディア消費のパターンに基づく消費者層の細分化の実験を共同で実施していく考えだ。

カンターは、シンガポール経済開発庁(EDB)の支援を受けてカンター・ブランド・グロース・ラボを2018年に設立。高度なデータ分析やビッグデータ、AI、機械学習の技術を活用し、顧客企業のブランド力向上につながるソリューションを研究開発している。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: IT・通信サービス

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