19年の石炭消費量9.3%増、3312万トン

フィリピンのエネルギー省によると、2019年の国内の石炭消費量は3,312万1,000トンとなり、前年から9.3%増加した。新設された石炭火力発電所の稼働で消費量が増えた。22日付マニラブレティンが伝えた。 消費量の内訳は、発電が2,865万4,000トン、セメント業界が275万3,000トン、そ…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 天然資源電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済


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