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テイクオフ:新型コロナウイルス対策…

新型コロナウイルス対策の社会的制限が緩和され、ジャカルタの商業施設の営業が再開して間もなく、近所の小さなモールにも変化がみられた。入り口は1カ所だけに集約。開放的な構造で、これまでは建物の左右からも出入りできたのに、今は禁じられている。

入り口ではQRコードにスマホをかざして、アクセスしたウェブサイトから来場者の情報を登録しなければならない。名前とモール内の行き先店舗。これくらいならまだ分かるが、メルアド、電話番号、住所などの個人情報までもだ。

来客者を許容人数の半分に抑える感染予防対策といえど、人数を把握するためだけに、本当に必要なのか。入手した情報はどう処理されるのか。入力にまごまごしていたら、警備員が「ティダアパアパ(ノープロブレム)!」。すんなり中に入れてくれた。それはそれで複雑な気分になる。(麻)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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