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スーパーホテル、ヤンゴン中心の店舗を閉店

ホテルチェーンのスーパーホテル(大阪市西区)が、ミャンマー最大都市ヤンゴンの中心部にある同国1号店を、新型コロナウイルスの影響で閉店したことが分かった。

閉店した「スーパーホテル・ヤンゴン・カバエロード」はヤンゴン・マヤンゴン郡区のインヤ湖東側にあり、2015年11月にオープン。日本式のサービスを売り物に、日本人出張者などが多く利用していた。新型コロナの流行を受けた外国人の入国制限により、宿泊客が急減したとみられる。

スーパーホテルは19年、ヤンゴン郊外のティラワ経済特区(SEZ)に、同国2軒目となる「スーパーホテル・ミャンマー・ティラワ」を開業した。同社の担当者によれば、ティラワ店は営業を継続するという。


関連国・地域: ミャンマー日本
関連業種: 医療・医薬品建設・不動産観光

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