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EMSのエニクス、ジョ州に東南ア初の工場

産業用電子機器の受託製造サービス(EMS)を手掛けるスイスのエニクスはこのほど、マレーシア・ジョホール州に東南アジア初の工場を設けると発表した。2021年初頭に操業を開始する予定だ。

スナイ空港周辺で工業団地「iパーク@スナイ・エアポートシティー」を開発するAMEエリート・コンソーシアムと新工場の建設で契約を締結した。工場は同団地内の面積1万平方メートルの敷地に建設し、年内に生産ラインの設置を終える予定だ。エニクスにとっては、世界で8カ所目の生産拠点となる。残る工場は欧州と中国にある。

同社のエルク・エクスタイン社長は「サプライチェーン、熟練労働力、物流が確保できることで、マレーシア、特にジョホールバル地域が世界の電子企業にとって魅力的な投資環境を備えている」と進出理由を説明した。

AMEグループのケルビン・リー社長は「(新型コロナウイルス感染症対策の)活動制限令の期間中に受注にこぎ着けた」と述べた。


関連国・地域: マレーシア欧州
関連業種: 建設・不動産IT・通信マクロ・統計・その他経済

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