• 印刷する

テイクオフ:首都で社会制限の緩和が…

首都で社会制限の緩和が始まって2回目の金曜日が過ぎた。正午前後の集団礼拝を行う人が、モスク前で検温のために列をなし、間隔を空けて礼拝するために建物の外まで人があふれていた。カンプン(村落)内の小さなモスクでもこうした規律が守られているのを見て、いわゆるニューノーマル(新常態)の一端を感じた。

配車二輪の乗客輸送も解禁となった。飛まつ感染を防ぐためのプラ製仕切り板を背負ってくると期待しつつ運転手を待ったが、まだ一部の運転手しか受け取っていないという。ヘアキャップも「切らしてる」と一笑に付された。こういう対応はコロナ禍の前と変わらない。用意しておいて正解だった。

今日から商業施設の再開も認められる。規制が弱まって、感染リスクを考慮しながら個人が何かを選択する際の裁量が増える。これまで以上に慎重に行動したい。(幸)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:朝起きると、まず窓を開…(07/14)

大統領、検査態勢強化を指示 首都は活動制限強化も、感染増で(07/14)

西ジャワ州、マスク未着用住民に罰金適用へ(07/14)

バンテン州、PSBBを26日まで延長(07/14)

高速道の新料金収受システム導入、入札開始(07/14)

空運局、空港で無作為の薬物検査実施へ(07/14)

スマトラ高速道、事業費386兆ルピア未調達(07/14)

PPプロパティ、起債で2兆ルピア調達へ(07/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン