• 印刷する

テイクオフ:「コロナ太り」という言…

「コロナ太り」という言葉も耳にするが、わが家では、新型コロナウイルス感染抑制の活動制限令で自粛していたこの3カ月間で夫婦ともに多少スリムダウンできた。

散歩さえ禁じられた自宅隔離生活でろくに運動はしていなかったが、自宅で3食食べるようになったこと。オフィスにいるとついついミルク入りのコーヒーやスナックを口にしてしまうが、自宅では麦茶か水だけなのが奏功したのか。ランチは社交だと主張し、「毎月の昼食代は500リンギ(約1万2,500円)」とのたまっていた夫も、在宅勤務でゴージャスなランチを食べる機会が減ったせいか、おなかが引っ込んだと言っていた。

ただ、体重とはうらはらに生活費は右肩上がり。自宅で食べているのに食費が高くなるのはどういうことか。在宅で電気代も増えた。財布の中身まではスリムダウンしてほしくないのだが。(旗)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

エアアジア継続に「黄信号」 監査が注記、同社は業績回復強調(07/10)

ダイキン、空気清浄機を年内に現地生産へ(07/10)

RM1=25.2円、$1=4.26RM(9日)(07/10)

融資返済猶予適用、6日時点で514億リンギ(07/10)

現代トランシス、マレーシア系企業と合弁(07/10)

外国人採用前に地元で求人を、人的資源相(07/10)

SOCSO、3千万リンギを不正給付か(07/10)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン