• 印刷する

ダイハツ、1~5月の小売り台数は39%減少

ダイハツ工業のインドネシア現地法人アストラ・ダイハツ・モーター(ADM)は10日、1~5月の新車販売台数(小売りベース)が前年同期比39%減の4万8,019台だったと発表した。新型コロナウイルスの影響で激減したが、市場全体が40%減の約26万台に落ち込んだため、シェアは前年同期の18.0%から18.4%に上昇した。

車種別の販売台数は、政府推奨の低燃費小型車「ローコスト・グリーンカー(LCGC)」適合車で、7人乗りのエントリー多目的車(MPV)「シグラ」が販売台数全体の28.8%を占めた。これに小型商用車「グランマックス」のピックアップモデル(PU)、中型スポーツタイプ多目的車(SUV)「テリオス」が続いた。

5月の卸売り台数は0台。1~5月の卸売り販売台数は前年同期比39%減の4万9,443台だった。ADMは、4月10日から6月2日まで生産を停止していた。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:ジャカルタで大規模な社…(07/13)

日系車販売、6月は1万台超 ローン環境改善で今後の伸び期待(07/13)

ホンダ四輪、6月小売りは前月比93%増(07/13)

滞在許可に関する回状公布、法務・人権省(07/13)

バタム島に経済特区2カ所、委員会が承認(07/13)

飯田GHD、子会社増資でコンクリ生産増強(07/13)

テルコム、ブカシに大規模データセンター(07/13)

インドサット、華為などと業務デジタル化(07/13)

就労前カードの規定改正、不正は返金義務(07/13)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン