• 印刷する

低価格帯スマホ品薄、新型コロナで生産遅延

インドで、販売価格が1万5,000ルピー(約2万1,000円)未満のスマートフォンが品薄になっている。新型コロナウイルス感染拡大の影響で生産が遅延しているためだ。ファインシャル・エクスプレス(電子版)が10日に伝えた。

この価格帯の製品は主に、中国のスマートフォンメーカー、小米科技(シャオミ)、ビーボ(Vivo、維沃移動通信)、OPPO広東移動通信が展開する「OPPO(オッポ)」の姉妹ブランド「Realme(リアルミー)」が展開している。

中国からの部品供給が停滞している上に、インド政府が実施した全土封鎖を受けて国内の組み立て工場も閉鎖されたため、各社の生産に遅れが生じているもようだ。

業界関係者によると、インドの1カ月当たりのスマホ販売台数は約1,100万台で、うち7割以上を価格が1万5,000ルピー未満の製品が占めているという。


関連国・地域: 中国インド
関連業種: IT・通信

その他記事

すべての文頭を開く

6月の乗用車販売、スズキが5割減まで回復(07/03)

下期景気、4割が上向き予想 日系企業、制限緩和で底打ち期待(07/03)

6月の二輪販売、3社が3~4割減まで回復(07/03)

インドの中国製品排除に反発、商務省(07/03)

中国発の貨物、通関手続き再開(07/03)

物流DHL、中国からの輸出貨物集荷停止(07/03)

デリー空港、通関で書類不要の新システム(07/03)

ボーダフォン、昨年度は1兆円の赤字(07/03)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン