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テイクオフ:バンコクに新たな観光名…

バンコクに新たな観光名所が加わる。チャオプラヤー川西岸のトンブリ地区にあるパクナム寺院は、ドーム型天井に描かれた仏伝図で人気だが、高さ69メートルの大仏坐像が間もなく完成予定だ。街にこつ然と現れたように鎮座する黄金のお姿は、きっと多くの注目を集めるはずだ。

大仏と言えば、奈良・東大寺の廬舎那仏を思い起こす。奈良の大仏が作られた理由のひとつが、当時猛威をふるっていた疫病退散を願ったものだったという。新型コロナウイルスが世界的な脅威となっている今、バンコクで新たな大仏が建立されるのも不思議な縁だ。

新型コロナで棚上げとなっていたタイ正月(ソンクラーン)の代休を7月とすることで調整を進めていると聞く。おそらく7月は日本を含む海外への渡航は難しそうな状況。となれば、疫病退散を願って近場の大仏様のご尊顔を拝するのも悪くない。(須)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

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