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テイクオフ:西部ジャイプールの企業…

西部ジャイプールの企業が先月17日、中国企業が開発したアプリを検出してスマホからアンインストールするアプリ「リムーブ・チャイナ」の提供を始めた。ダウンロード数は開始から10日間で100万件、今月2日時点で500万件と、急速に増えている。

北部の連邦直轄地ラダックの国境付近で、両国の緊張が高まったことが背景にある。中国製品をボイコットするよう促す声は既に高まっていたが、反中感情の矛先はアプリのようなサービスにまで及んでいる。数日前には、中国の人気動画投稿アプリ「Tik Tok(ティックトック)」の代わりとなるインド製アプリが登場した。

内相のアミト・シャー氏は今月1日のテレビインタビューで、中国への言及は避けた上で、インド製の製品だけを買おうと呼び掛けた。今後数日のうちに、中国の製品とサービスに対しさらに強い逆風が吹くかもしれない。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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