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店内飲食を16日にも許可、貿産省

フィリピン貿易産業は2日、早ければ今月16日にもマニラ首都圏などで飲食店での店内飲食を許可する方針を発表した。現在は持ち帰りや宅配のみでの営業を認めている。

具体的な条件は、◇座席数を通常の半分までとする◇非接触方式の注文方法を導入する◇マスク着用を義務付ける◇テーブルや椅子の間隔を最低1メートル空ける◇向かい合っての着席はついたてを設置した場合のみ許可する――ことなど。

政府は、新型コロナウイルス対策として3月中旬から続けてきた厳格な外出・移動制限措置を1日から緩和した。2週間後には一段と制限を緩和する見通しで、その際に条件付きでレストランやファストフード店での店内飲食を認める方向だ。

2日付インクワイラーによると、米系ファストフード大手マクドナルド・フィリピンは、店内飲食の再開に向けて厳しい衛生基準を設ける予定。持ち帰りや宅配のみで営業していた際の対策に加えて、出入り口を1カ所に制限したり、商品受け取りエリアの混雑回避のためスタッフがテーブルに注文品を届けたりする取り組みを実施する。


関連国・地域: フィリピン米国
関連業種: 医療・医薬品サービスマクロ・統計・その他経済

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