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テイクオフ:アフリカを襲った「サバ…

アフリカを襲った「サバクヒトバッタ」の大群が生息範囲を広げ、インドまでやってきてしまった。昨年以降、アフリカの複数の国で農作物を食い荒らしてきた。西部ラジャスタン州やマハラシュトラ州、北部ウッタルプラデシュ州などで被害が報告されている。

ラジャスタンでは通常、夏季(6~11月)にサバクヒトバッタの発生が確認されるが、今年は4月に発生が確認された。しかも、通常は単体かごく少数で活動する「孤独相」であるにも関わらず、1日に長距離を移動することができる大群「群生相」に変異しているというのだ。25日にラジャスタンのジャイプールを襲ったバッタの大群は、風の状況次第で首都ニューデリーに到着する可能性もあるという。

聖書が書かれた時代から、不吉の象徴とされるバッタ。新型コロナに劣らないほどの、前例のない悲劇をもたらすかもしれない。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 政治

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