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テイクオフ:バスに乗ってマスクの着…

バスに乗ってマスクの着用率を自分なりに調べていた。新型コロナウイルスの感染が拡大した3月は80%ほどで、マスクの供給が安定した4月後半からは90%ぐらいの人が着用していた。それが、今週に入り高齢者から子どもまで全員がマスクを着けている。26日から公共交通機関でのマスク着用が義務化された効果が早速表れたようだ。

考えてみれば10年前までは、街でマスク姿の人をほとんど目にすることがなかった。喉の調子が悪かったため、バスで白いマスクを着けていると、病人と間違えられて席を譲られたこともあった。大気汚染の深刻化で数年前からマスクに対する意識が変わってきたものの、「息苦しい」と未着用派を貫く人も依然として多かった。

それが今ではマスクがなければバスに乗車できないご時世だ。日常の変化はこれほどまで突然に訪れるのかと、痛感させられる。(公)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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