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タタ傘下JLR、英中部の工場で生産再開

インドの自動車大手タタ・モーターズ傘下の英ジャガー・ランドローバー(JLR)は20日、英中部バーミンガム近郊ソリフルの工場で生産を再開したと発表した。

同工場は、新型コロナウイルスの感染拡大で操業を一時停止していた。再開後、1台目となる「レンジローバー」を同日にラインオフした。グラント・マクファーソン業務執行取締役(生産担当)は、JLRだけでなく、協働する各社の関係者を含めた全員にとって「記念すべき瞬間だ」と述べている。

発表によると、JLRはスロバキア西部ニトラとオーストリア南部グラーツの2工場でも今週に入って生産を再開した。操業停止中の残りの工場も、現地の状況に応じて順次再開する見通しだ。


関連国・地域: インド欧州
関連業種: 自動車・二輪車

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