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日系航空2社、6月末までタイ便の運航調整

全日本空輸(ANA)は21日、6月30日までの夏季ダイヤ期間中の国際線の運航予定を更新し、日本とタイの首都バンコクを結ぶ路線で減便と運航休止を継続すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い各国・地域で出入国規制や検疫体制が強化され、需要が減退しているため。

成田便は6月1日から30日まで運休する。羽田便は3路線のうち2路線を引き続き運休し、1路線はバンコク発のNH850便のみ毎日運航する。タイ民間航空局(CAAT)が国際線旅客機の乗り入れ禁止措置を6月末まで延長したため。

日本航空(JAL)は、6月1日から30日まで成田便と関西便を運休。羽田便は2路線のうち1路線を運休する。残り1路線のバンコク発のJL034便は、5月は火曜日と土曜日の週2便運航していたが、6月は火曜日のみ運航する。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 運輸

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