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テイクオフ:しばらくぶりの光景だ。…

しばらくぶりの光景だ。5月に入り、近所の中学校に登校する学生の姿を見かけるようになった。ただ、一部の学年は再開していないのか以前に比べて数は少なく、友達とおしゃべりしながら登校する学生の姿もない。

新型コロナウイルスの感染を「ほぼ抑え込んだ」としている中国も、学校の再開には慎重な姿勢を崩していない。再開には教室内での安全な距離の確保や毎日2回の消毒といった感染対策が徹底されているかどうか、当局による厳格な検査を通る必要がある。ある学校関係者は「検査を1回でパスできる学校は2割程度」と話す。

上海では小学校低学年の登校が来月2日に再開される。これで市内の全ての学年が再開することになる。それでも児童や保護者が希望する場合は、引き続きオンライン授業を受けられる選択肢も残した。アフターコロナには、学校のかたちも変わっていくのだろうか。(佳)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 社会・事件

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