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テイクオフ:テーブルと机を組み合わ…

テーブルと机を組み合わせて作られた「通路」に目が留まった。某米系コーヒーチェーン店が新しいビジネスでも始めるのかとワクワクしたが、床に「ソーシャル・ディスタンス(社会的距離)」と書かれたシールを発見し府に落ちた。持ち帰りのみの営業に対応した布陣だった。

外出・移動制限措置が一部緩和されたことで、多くの企業が条件付きで操業できるようになった。だが、オフィス街のビルに人影は少なく、道路ですれ違う人もごくわずか。ただ事ではない状況が続いていると改めて認識させられる。

「1日でも早く日常生活が戻れば」と考える一方で、ゴーストタウンと化したオフィス街に出会う機会も少ない。当地には訪れない、冬のような静けさの雰囲気を、シャッターに収めておかねば。真夏の当地で額に汗しながら、慣れない景色を記録した。(内)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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