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長谷工、地場の同業エコバに36%出資へ

長谷工コーポレーションはこのほど、地場の建設会社エコバ(Ecoba)・ベトナムに第三者割当増資の引き受けを通じて36%を出資すると発表した。2回に分けて引き受ける予定で、15日に第1回の出資を完了した。

新株の引き受けや株主間協定は、今年3月に締結していた。エコバはハノイに拠点を置き、2007年に設立された。集合住宅「エコパーク」や複合施設「ミンカイプラザ」、「ビンシティ・オーシャンパーク」などの施工を手がけた実績を持つ。資本金は19年3月末時点で10億6,000万円、従業員数は19年10月末時点で667人。現在は集合住宅の建設が中心という。

長谷工は12年に駐在員事務所を開設し、17年3月に第1号プロジェクトのサービスアパートメント「オーセンティック」をオープンした。エコバには、戦略的パートナーとして取締役を含む数人を派遣する計画で、ノウハウの共有や取引先の紹介、ジョイントベンチャーでの受注活動を展開する。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 建設・不動産

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