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テイクオフ:「マスク?ありますよ」…

「マスク?ありますよ」。週末、別件のついでに通りがかった薬局で思いがけずマスクを購入することができた。2週間分の9枚1セット、45台湾元(約160円)。薬局が多いエリアとはいえ、指定外の時間に飛び込みで買えたことに驚いた。

台湾では2月からマスクの購入に実名制度が取り入れられた。最初は薬局ごとの指定の時間に1時間以上並び、たった2枚しか買えなかった。しかし、台湾政府がマスクの生産能力を拡大し続けたことで1回の購入可能枚数は次第に増えた。入手方法もアップデートされ、コンビニでの予約と受け取りができるようになった。これらの結果、薬局によってはマスクが余るようになった。

薬局でもコンビニの予約でも期間や時間が指定されていると逃しがちなうっかり者の自分にとって、時間を気にせず買えるのはありがたい。実名制の恩恵を感じた。(屋)


関連国・地域: 台湾
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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