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企業幹部の9割、新型コロナが長期に影響

インドで幹部人材の紹介やコンサルティングを手掛けるエグゼクティブ・アクセス・インディア(EAI)が実施した調査で、企業幹部の91%が、新型コロナウイルス感染症が「今後の事業展開に長期にわたり影響を及ぼす」と考えていることが分かった。タイムズ・オブ・インディアが29日に伝えた。

EAIはさまざまな業界の企業の幹部約200人(うち35%が最高経営責任者=CEO)を対象に調査を実施。この結果、65%の幹部が新型コロナの影響を踏まえた事業継続計画(BCP)の策定が最優先事項と回答した。

今後の事業運営については、59%が「働き方(勤務形態)が変わる」、57%が「事業プロセスへの技術の取り入れ方が変わる」と回答した。また、48%の幹部が「顧客対応戦略を見直す必要がある」と答えている。

同調査ではまた、事業が通常の状態に回復するまでにかかる期間について、幹部の35%が約2四半期、61%が約3四半期との見通しを示している。


関連国・地域: インド
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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