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発電用ガス価格、上限6米ドルに引き下げ

エネルギー・鉱物資源省は、国営電力PLNと発電事業者が購入する天然ガス価格の上限を6米ドルに設定した(国家官房提供)

エネルギー・鉱物資源省は、国営電力PLNと発電事業者が購入する天然ガス価格の上限を6米ドルに設定した(国家官房提供)

インドネシアのエネルギー・鉱物資源省は27日、国営電力PLNと発電事業者が購入する発電用天然ガス価格の上限を1MMBTU(100万英熱単位)当たり6米ドル(約643円、発電所引き渡し価格)に設定したと発表した。エネ鉱相令『2017年第45号』の改正令『20年第10号』を7日付で施行した。

改正令は、発電用の天然ガスや液化天然ガス(LNG)、圧縮天然ガス(CNG)の価格が1MMBTU当たり6米ドルを上回る場合は、エネ鉱相が天然ガス事業者からの買い取り価格と輸送コストを基に上限を超えない価格に設定すると規定。エネ鉱省は各鉱区の協業契約で設定された政府の取り分を減額して調整するため、天然ガス事業者の収入には影響しないと説明している。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 天然資源電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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