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NZの信頼ブランド、トップ20に日本企4社

米誌リーダーズ・ダイジェストが実施した、ニュージーランド(NZ)のブランドの信頼性に関する調査で、2020年の最も信頼されるブランド上位10社に、トヨタ(4位)とキヤノン(7位)が入った。また、ソニーが13位、ブリヂストンが16位と、上位20社に日本企業が4社入った。最も信頼されるブランドは、9年連続でウェリントンで1896年に創業したチョコレートブランド「ウィッタカーズ(Whittaker’s)」だった。

リーダーズ・ダイジェストの調査は1,601人を対象に、幅広い業界から69に及ぶ商品やサービスについて信頼性を調べた。

ウィッタカーズは菓子部門でも11年連続でトップを飾っており、不動の人気をあらためて示した。リーダーズ・ダイジェスト・オーストラリアのウォーターソン編集長は「9年連続で信頼されるブランドに選ばれたことは素晴らしく、これまでない快挙だ」と述べた。

2位以降は順にハードウエア販売大手「マイター10(Mitre 10)」、塗料の「レジーネ(Resene)」、アイスクリームの「ティップ・トップ」、チーズの「メインランド」などが入った。

部門別では、鎮痛剤部門の「パナドール」が11年連続、衛生用品部門の「デトル(Dettol)」、ビタミン・サプリメント製造部門の「ヘルスリーズ(Healtheries)」、一般保険部門の「AAインシュアランス」が10年連続でそれぞれ首位を獲得した。また「フィッシャー&パイケル」は洗濯家電、大型キッチン家電、調理器具の3部門で首位となった。


関連国・地域: ニュージーランド日本
関連業種: 自動車・二輪車電機食品・飲料その他製造小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

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