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テイクオフ:首都に大規模社会的制限…

首都に大規模社会的制限が発令されて約2週間。車が減り大気汚染が改善した、地平線の向こう側に山々が見られるようになったと、当初はポジティブな話もあった。が、制限がさらに1カ月延長されることが決まると、周りの人たちにも「自粛疲れ」があらわれるようになった。

最近では唯一の外出機会となっている商業施設への食料調達。当初は道を走る車も二輪車も数えるほどで施設内もガラガラだった。しかし最近では出前サービスが盛んになり、バイク便の数も増えている。施設内も人の数が徐々に増えており、先週末はラマダン(イスラム教の断食月)に入ったせいもあるのか、スーパー内は買い物客であふれていた。

外出自粛解禁を求める機運も出始めているようだが、夜中に近所を疾走する救急車のサイレンを聞く回数が増えた気もする。その度に想像をたくましくする。考えすぎか。(角)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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