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《安全》新規感染15人、回復率8割超え(22日)

タイ保健省は22日、新型コロナウイルス感染症について、新たに15人の感染と1人の死亡を確認したと発表した。新規感染者は前日から4人減り、2日連続で20人を下回った。

累計の感染者は2,826人で、現在425人が入院している。回復者は前日から244人増えて2,352人、死者は49人。累計の感染者に対する回復者の割合は83.2%、死者の割合は1.73%となった。

保健省によると、死亡したのは58歳のタイ人女性。糖尿病など複数の疾患を抱えていたという。

新型コロナウイルス感染症対策センターによると、県別の累計感染者はバンコクが1,453人(うち国の隔離が2人)、南部プーケット県が193人、バンコク北郊ノンタブリ県が152人、同東郊サムットプラカン県が109人、深南部ヤラー県が103人(同8人)など。人口10万人当たりの感染者数(国の隔離含む)は、プーケット県が46.69人、バンコクが25.62人、ヤラー県が19.28人、深南部パッタニ県が12.61人、ノンタブリ県が12.10人などとなった。

21日までの7日間で感染者が確認された県は、◇バンコク◇ノンタブリ県◇プーケット県◇東部チョンブリ県◇ヤラー県◇パッタニ県◇南部ソンクラー県◇バンコク北郊パトゥムタニ県◇西部ナコンパトム県◇南部クラビ県◇深南部ナラティワート県◇東北部コンケン県◇南部チュンポン県◇中部アユタヤ県――。

タウィーシン報道官は22日の会見で、感染者がゼロもしくは新規感染が確認されていない県では、国民の協力が得られれば今後、理美容院や他の場所などの営業が緩和されることになる可能性があるとし、「ガイドラインは近く決まる」と述べた。


関連国・地域: タイ
関連業種: 医療・医薬品社会・事件

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