• 印刷する

セルトリオンの乳がん薬、日本シェア40%に

韓国のバイオ医薬品大手セルトリオンの販売子会社、セルトリオンヘルスケアは20日、乳がん治療薬「ホジュマ」(一般名トラスツズマブ)が、日本のトラスツズマブ市場でシェア40%を達成したと発表した。

ホジュマはスイスの製薬会社ロシュ「ハーセプチン」のバイオ後続品。日本では2018年11月に厚生労働省から承認を受け、日本化薬(東京都千代田区)と共同で販売を手掛けてきた。既存の「1週間で1回投与」治療薬に加え、昨年8月には「3週間で1回投与」治療薬の追加販売許可を取得し、シェアが急拡大した。

セルトリオンの関係者は「日本のトラスツズマブ市場は4,000億ウォン(約354億円)規模で、今後も成長が見込めることから、さらなるシェア拡大が期待できる」と話した。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 医療・医薬品

その他記事

すべての文頭を開く

ポスコ、ミャンマー国軍系と合弁解消へ(16:30)

コロナ新規感染、2日連続で600人台(12:41)

政策金利0.5%据え置き、景気の本格回復まだ(04/16)

コロナ新規感染、700人前後で推移(04/16)

ワクチン接種、4割自主判断 安全性懸念し「帰国接種」希望も(04/16)

少子高齢化が韓国の財政圧迫=IMF警告(04/16)

双竜自の更生手続き開始、ソウル回生裁判所(04/16)

現代自と起亜、上海にR&Dセンター設立へ(04/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン