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セルトリオンの乳がん薬、日本シェア40%に

韓国のバイオ医薬品大手セルトリオンの販売子会社、セルトリオンヘルスケアは20日、乳がん治療薬「ホジュマ」(一般名トラスツズマブ)が、日本のトラスツズマブ市場でシェア40%を達成したと発表した。

ホジュマはスイスの製薬会社ロシュ「ハーセプチン」のバイオ後続品。日本では2018年11月に厚生労働省から承認を受け、日本化薬(東京都千代田区)と共同で販売を手掛けてきた。既存の「1週間で1回投与」治療薬に加え、昨年8月には「3週間で1回投与」治療薬の追加販売許可を取得し、シェアが急拡大した。

セルトリオンの関係者は「日本のトラスツズマブ市場は4,000億ウォン(約354億円)規模で、今後も成長が見込めることから、さらなるシェア拡大が期待できる」と話した。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 医療・医薬品

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