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上場企業、定時株主総会の延期相次ぐ

フィリピンの上場企業の間で、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて定時株主総会を延期する動きが広がっている。14日付ビジネスワールドによると、13日だけで20社以上がフィリピン証券取引所(PSE)に延期を報告した。

上場企業では、4月9日に始まったキリスト教の四旬節の前に、財閥SMグループの持ち株会社SMインベストメンツ、商業銀行最大手BDOユニバンク、物流大手2GOグループ、鉱業大手ニッケル・アジアなど22社が定時株主総会の延期を決めていた。

各社は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、財務報告書などの作成が遅れ、総会の延期を迫られている。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済

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