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ビッグバスケット、6千万ドルの調達計画

インドで食料雑貨のインターネット通販を手掛けるビッグバスケットは、6,000万米ドル(約65億円)の資金調達を実施する計画だ。タイムズ・オブ・インディア(電子版)が9日に伝えた。

今回の資金調達ラウンドには、既存投資家である中国の電子商取引(EC)最大手、阿里巴巴集団(アリババグループ)、韓国の投資信託会社ミラエ・アセット、英政府系投資機関CDCグループが参加する見通し。出資に関心を示している新規投資家もいるもようだ。情報筋によると、ビッグバスケットと投資家の協議は新型コロナウイルス感染症対策の全土封鎖より前に開始され、既に最終段階に入っているという。

インドでは、全土封鎖の影響で、食料品など生活必要品に関して宅配サービスの利用が急増している。ビッグバスケットは、1日当たりの注文が15万件から最大35万件に増加。米配車大手ウーバーとの提携などにより、配送能力を2倍に増強して対応している。


関連国・地域: 中国韓国インド欧州
関連業種: 食品・飲料運輸IT・通信小売り・卸売り

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