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テイクオフ:新型コロナウイルスの流…

新型コロナウイルスの流行を機に、日本に住む学生時代の友人たちと連絡を取り合うようになった。

2児の母になった友人は、勤め先が在宅勤務となったと同時に保育園から登園自粛要請を受けた。幼児2人が走り回る日中は集中できないので、毎日午前3時起きで仕事に取りかかるのだそうだ。連絡した時は、子どもと一緒にクッキーを手作りしている最中。「子どもを午後6時半に寝かせるからまたね!」と言うので早々にお開きになった。華人系マレーシア人の夫は「日本のお母さん業はなんて大変なんだ」と目を白黒。

学生時代は遠くなり、仲良しグループの暮らし向きもさまざまになった今、同じ話題で盛り上がることは少なくなった。新型コロナの世界的流行は貴重な共通話題ともいえるが、ウイルスの話ばかりでは気が滅入る。早く明るい話題をシェアできる世の中になればいい。(旗)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

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