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非常事態宣言の発令、可能性低い=首相

カンボジアのフン・セン首相は7日、非常事態宣言を発令しない可能性が高いとの考えを示した。理由として、国内で感染拡大を抑制できているとの見方を示した。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

フン・セン首相は記者会見で「非常事態宣言を発令する可能性は0.1%だ」と話した。一方で、不測の事態を想定し、非常事態宣言の根拠となる法律の整備は必要だとも強調した。

カンボジアでは憲法22条で国王による非常事態宣言の発令が定められているが、実施に向けた具体的な法整備は進んでいなかった。このため政府は3月30日、非常事態宣言の裏付けとなる法案を策定。同案は国民議会(下院)や上院での審議を経て、今月中旬以降に成立する見通しだ。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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