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クラーク空港、新ターミナルが96%完成

フィリピン建設大手のメガワイド・コンストラクションは6日、クラーク国際空港(パンパンガ州)の新ターミナル建設工事が96%完成したことを明らかにした。新型コロナウイルスの感染拡大と、それに伴うルソン島の外出・移動制限の影響は軽微と説明した。7日付マニラスタンダードなどが伝えた。

同社によると、工事は順調で、ルソン島が事実上封鎖される前までは予定を上回るペースで進んでいた。上屋はほぼ完成し、機械の搬入や電気・配管工事、消火設備の据え付けなどが最終段階に入っている。6日時点では、ルソン島の封鎖が当初の予定通り14日に解除されれば、7月末までに基地転換庁(BCDA)に引き渡せるとしていた。

メガワイドはインド系GMRグループとコンソーシアムを結成し、同ターミナルの建設工事を2017年12月に93億6,000万ペソ(約200億円)で受注した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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