• 印刷する

レバラン休暇変更も検討、帰省の大移動抑制

インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は2日、イスラム断食明け大祭(レバラン、今年は5月下旬)の休暇日程を変更する可能性を検討すると明らかにした。新型コロナウイルス感染拡大の防止策として、レバラン時期に大勢の帰省者が移動するのを抑制するのが狙い。コンパスなどが同日伝えた。

ジョコ大統領は「レバランの公休日を大祭後に振り替え、改めて祝うことも可能だ」と述べた。仮に別の日程にレバランの公休日を振り替えた場合には、国民が帰省するための輸送手段や施設を政府が提供することも提案した。

今年のレバラン祝日は5月24~25日の予定。レバランに伴う長期休暇は、前後の有給休暇一斉消化日と、土日曜日を合わせれば21日~6月1日の12連休となる。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

中銀、銀行の準備預金に1.5%の利子適用(15:17)

中カリマンタン州に農業集約地を開発へ(14:57)

アバディLNG開発、供給先確定は来年か(14:25)

テイクオフ:某バイクメーカーと楽器…(06/04)

アヤラ系電力、豪社に出資 9千万豪ドル、再生エネ事業拡大(06/04)

日系自動車各社の対応二分 「生産再開」と「停止継続」(06/04)

首都PSBB、5日からは地区ごとに移行か(06/04)

首都圏の出入り許可証、承認割合は9%(06/04)

FB出資受け入れ、インドネシア配車大手(06/04)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン