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イオン、買い物客にドライブスルーサービス

イオンマレーシアはこのほど、新型コロナウイルス感染症対策として、スーパーマーケット「イオン」とハイパーマーケット「イオンビッグ」の一部店舗で、事前に注文を受けた商品を駐車場で渡すドライブスルーサービスを開始した。顧客は店内に入る必要がなく、混雑緩和につながる。

イオンの特設サイトによると、4月1日時点で首都圏と、ペナン、ペラ、ジョホール各州のイオン12店舗とイオンビッグ16店舗が対応している。顧客は、ウェブ上で商品を受け取る店舗を選び、注文を入力してクレジットカードなどで決済する。受け取り時間は正午~午後6時。

イオンマレーシアは現在、店内での買い物を補助する「パーソナル・ショッパー・サービス」も提供している。買い物リストを担当者に手渡すと、店内の商品を集めてくれる。活動制限令下で、買い出しは各家庭から1人に制限されているため、店内での円滑な買い物を支援する。

■モールの休業店に賃料免除

イオンマレーシアは1日、同社の自社モールに入居し、活動制限令で営業できない店舗に対し、先月18日~今月14日までの同令中の賃料を免除すると発表した。

国内のイオンモール28カ所とイオンビッグ・モール18カ所に入居する、衣料品や装飾品販売など生活に不可欠ではない「非必須サービス」の店舗が対象となる。

イオンはマレーシアで現在、イオンモール28カ所、GMS34店舗、イオンビッグ22店舗、スーパーマーケット「マックスバリュ」9店舗、ドラッグストア「イオン・ウェルネス」74店舗、100円ショップ「ダイソー」24店舗を展開している。


関連国・地域: マレーシア日本
関連業種: 食品・飲料医療・医薬品建設・不動産小売り・卸売りサービス社会・事件

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