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テイクオフ:あらゆることがオンライ…

あらゆることがオンラインになっている。在宅勤務はもちろん、株主総会や大学の授業、図書館までもオンライン書籍の貸し出しとなった。考えてみると濃厚接触が必要な経済活動はそう多くないのかもしれない。病院の診察も血圧などのデータを医者に送ればよい。企業の営業活動も「毎日客先に顔を出す」ことは今や昔のスタイルだろう。住宅ローンの切り替えもすべてオンラインで可能だった。ビザの更新に至っては、規制強化直前にオフィスに出向くも自宅でやってと門前払い。

ピザに始まった食品の宅配も、ウーバーイーツを経て、今回の隔離で市民権を得た。今では在宅者同士の「オンライン飲み会」まで開催されるという。在宅でできないことは何もない。

モリソン首相は不要不急の外出を控えよという。コロナ後は「たまには外へ出よ」と言われる時代になるかも。(尋助)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

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