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大橋経由の香港―マカオ間バス、一部運休

越境バス会社の港澳快線と港澳一号は25日から、海上橋「港珠澳大橋」経由で香港とマカオ間を運行するバス路線を一時運休した。新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的に、両地の政府が入境規制を強化したことを受けた措置。

26日付スタンダードによると、港珠澳大橋穿梭巴士が運行する海上橋のシャトルバスは1時間間隔で運行を続ける。ただ、乗客数は急減しており、25日朝の乗客数は100人未満だったという。同社は乗客数に基づき運行本数を調整するが、全面的な運休はしない方針だという。

香港政府は25日から、マカオと台湾から入境する人に対し、14日間の強制検疫を義務付けた。一方、マカオ政府も同日から、過去14日間に海外渡航歴のある中国本土、香港、台湾の住民の入境を禁止すると発表した。過去14日間に香港もしくは台湾を訪れた全ての入境者に対しては、政府指定の場所で14日間の医学観察を義務付けることも決めた。


関連国・地域: 香港マカオ
関連業種: 医療・医薬品運輸社会・事件

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