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テイクオフ:マレーシア政府が活動制…

マレーシア政府が活動制限令を発令してから、24日で1週間が経過した。閉所恐怖症の自分にとって、狭い部屋に一日中こもっているのは苦痛。気分転換を兼ね、買い出しに出掛けた。

車で外出して目にした光景は、まるで「ヨハネの黙示録」にある世界の終末のよう。自分の前には3台しか車が走っておらず、落ち葉で満たされた道路に風が吹いていた。運転手は皆、マスク姿。 コンビニでスナック菓子を買い、すぐに罪悪感を覚えた。活動制限令の影響でパン1個さえ買う余裕のない人もいることが、頭をよぎったためだ。

自分を含め、家と食べ物がある全ての人にとって、いますべきことは「家にとどまる」ことだけのようだ。家にある食べ物に飽きれば、宅配サービスを頼めばよい。感染して入院していないことを感謝しながら、狭い家の中で正気を保っていきたい。(張)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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