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テイクオフ:新型コロナウイルスの感…

新型コロナウイルスの感染拡大が、航空業界に大きな影響を与えている。アジアをはじめ世界各国で入国・出国制限が強化されているためだ。シンガポール航空は今月、4月末までの旅客輸送能力を96%削減すると発表している。

自身は4月に日本への一時帰国を予定していた。2月末時点で「無理かもしれない」と覚悟はしていたが、予想通り航空会社からフライト自体がキャンセルになったと連絡が入った。同社の担当者からは「12月までなら無料で日付変更が可能だがどうするか」と聞かれた。少し悩んだが、今回はいったん予約を取り消すことにした。年内に落ち着くことを祈っているものの、終息する時期が不透明だからだ。

シンガポールのリー・シェンロン首相も言うように、事態が長期化する恐れもある。早く終息のめどが立ってほしいと日々願うばかりだ。(真)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 運輸社会・事件

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