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新型肺炎のタスクフォース、ス州が設置

マレーシアのスランゴール州政府は、新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の流行を食い止めるためのタスクフォースを設置する。国内で26番目に感染が確認された男性から小規模な感染集団「クラスター」が発生し、州内で直接または間接的に20人以上が感染したことを受けた措置。6日付マレーシアン・リザーブが伝えた。

同州保健・福祉・女性・家族担当評議会のシティ・マライア・マフムード氏は、州内で「市中感染」が起こっているため、これを防ぐためのタスクフォースを9日に設置すると明らかにした。州保健委員会や医療コンサルタント、州政府の経済企画局で構成する。シティ氏が委員長を務め、新型コロナウイルスの感染予防策を州民に周知していく。

同州の人口は546万人と、国内の州・連邦直轄区では最多。首都クアラルンプールの180万人を大きく上回っている。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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