• 印刷する

ウデンナのガス田権益取得、競争委が承認

フィリピン競争委員会(PCC)は、実業家デニス・ウイ氏が率いるウデンナ・コープが、パラワン沖マランパヤガス田の権益を持つ米系シェブロン・マランパヤの全株式を取得する計画を承認したことを明らかにした。26日付ビジネスミラーなどが伝えた。

シェブロン・マランパヤは、シェブロンの現地法人シェブロン・フィリピンの子会社で、マランパヤガス田の権益45%を保有している。ウデンナ・コープは2019年10月、完全子会社UCマランパヤ・フィリピンを通じて同社を買収し、マランパヤガス田の権益45%を取得することで合意していた。

PCCは、同取引に競争上の問題はないと判断し、1月22日に無条件で承認したことを明らかにした。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 天然資源

その他記事

すべての文頭を開く

デジタルエンタメ利用者、新型コロナで急増(15:00)

テイクオフ:届いたメッセージが一瞬…(03/30)

全土封鎖のうわさ否定 大統領府、外出制限に「効果」(03/30)

セブ州で終日自宅待機、制限強化(03/30)

日本、東南ア7カ国からの入国制限を強化(03/30)

中銀、新型コロナで外為取引規制など緩和(03/30)

比大統領が自主隔離、閣僚が感染者と接触(03/30)

新型コロナ感染者1418人に、死者は71人(03/30)

朝日インテック、セブ工場停止で代替生産(03/30)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン