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韓国人感染者と接触した22人、自宅隔離指示

ミャンマー政府は、新型コロナウイルスによる肺炎を発症した韓国人女性にミャンマーへの渡航歴があったことが明らかになったことを受け、この女性と接触した22人に対して自宅での隔離措置を指示した。ミャンマー・タイムズが26日に伝えた。

この韓国人女性は、今月13~17日にミャンマーに滞在。23日に韓国に帰国した後、ウイルス感染が判明した。韓国保健福祉省傘下の疾病管理本部によると、韓国人女性はマレーシアとベトナムにも滞在しており、どこで感染したのかは特定されていない。

ミャンマー保健・スポーツ省公衆衛生局のキン・キン・ジー氏は、24日夜から当局が接触者22人の経過観察を開始したと説明。25日時点で発熱などの症状が出ている人はいないと明らかにした。

ミャンマーでは、これまでのところ新型肺炎の感染者は確認されていない。保健・スポーツ省は、人が集まる場所を避けるなどの対策をとるよう国民に呼び掛けている。


関連国・地域: 韓国ミャンマー
関連業種: 医療・医薬品社会・事件

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