ミャンマーで改憲案審議、実現性乏しく

【ヤンゴン共同】ミャンマーの上下両院合同議会は25日、憲法改正案の審議を始めた。現行憲法が保障する国軍の政治関与を低減させるのが目的で、アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相が率いる与党が主導した。国軍は事実上の拒否権を持っており、実現性は乏しいとみられている。…

関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 政治


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