金融機関が融資に慎重、不良債権に警戒感

インドネシアの金融機関が、新規融資により慎重な姿勢を示している。新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の感染拡大などで経済成長が下押しされ、不良債権が拡大すると警戒しているためだ。24日付ジャカルタ・ポストが伝えた。 住宅金融を手掛ける国営バンク・タブンガ…

関連国・地域: インドネシア
関連業種: 金融


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