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JLR、ハイデラバードに3S拠点を開設

インドの自動車大手タタ・モーターズ傘下の英ジャガー・ランドローバー(JLR)は24日、インド南部ハイデラバードに3S(販売・サービス・部品交換)拠点を開設したと発表した。現地のディーラー、プライド・モーターズを通じて開設した。

3S拠点はハイデラバード西部のフィルムナガルに立地し、面積は4,000平方メートル余り。17台を収容する修理場を併設しており、認定中古車も取り扱う。12台分の展示スペースも用意した。

インド法人ジャガー・ランドローバー・インディアのロヒト・スリ社長は「新しい3S拠点の開設で、6年以上の関わりを持つプライド・モーターズとの提携関係を強化できた」と喜びを語った。

JLRは、インド24都市の27カ所で販売店を展開する。

JLRが南部ハイデラバードに設置した3S拠点(同社提供)

JLRが南部ハイデラバードに設置した3S拠点(同社提供)


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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