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PLDTの5G人材育成、米政府が支援

フィリピンの通信大手PLDTは米国貿易開発庁(USTDA)から支援を受けて、第5世代(5G)移動通信システムに対応したネットワークの整備に向けた人材育成を進める方針だ。マニラスタンダードなどが23日伝えた。

USTDAは技術職や管理職を対象とした訓練、技能向上、能力構築の支援を目的に、PLDTに100万米ドル(約1億1,100万円)を供与する。

研修プログラムは、PLDTと米通信機器大手シスコシステムズが共同で策定し、シスコが運営する。PLDTは昨年から5G対応ネットワークの整備計画でシスコと提携している。

PLDTは5G対応ネットワークの整備を加速させることで、消費者に最先端のデジタルサービスを迅速に提供したい考えだ。


関連国・地域: フィリピン米国
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

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