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SK社員が肺炎患者接触、800人自宅待機に

韓国の半導体大手SKハイニックスの新入社員が、新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の患者と接触したことが分かった。この社員と働いていた利川事業所(京畿道利川市)の従業員800人を自宅待機させた。

利川事業所で働いている従業員は約1万8,000人。800人の自宅待機による工場稼働や生産への支障はないとみられている。

SKハイニックスの広報担当者は、「(患者と接触した新入社員と)少しでも動線が重なった従業員全員を対象とした。社内に新型肺炎の感染者は出ていないが、感染者が出たと仮定して高い水準の予防策を講じている」と説明した。


関連国・地域: 韓国
関連業種: その他製造

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