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シンガポール航空、新型肺炎で40都市を減便

シンガポール航空(SIA)は18日、3~5月の航空便を大幅に減らすと発表した。新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の流行で、旅行需要が減退しているためで、米国や日本など世界40都市行きのフライトを減便する。

傘下の短・中距離路線の子会社シルクエアーと合わせて実施する。日本便は、成田線のSQ638、SQ637と、羽田線のSQ630、SQ639で、一部の便を欠航する。

このほか、米国、欧州、韓国、台湾、東南アジア、南アジア、オセアニア、中東、アフリカの各都市の路線も減便する。

SIAグループでは既に、COVID19の感染が拡大する中国本土向けで減便措置を取っていた。世界的なフライト需要の縮小を受けて、他都市の便でも一部欠航を決めた。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 運輸観光

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