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テイクオフ:コカトゥー(オウム)が…

コカトゥー(オウム)が家のベランダに毎日来るようになった。初めてやってきた際に、パンを与えてしまって以来、毎日仲間を連れて同じ時間帯に来るようになってしまった。

コカトゥーは、毎日わが家のベランダに来ては、パンを与えるまででかい声で鳴きまくる。そしてベランダの植物を「人質」にとり、攻撃する。わが家のサボテンはコカトゥーのくちばし攻撃で穴が開いてしまった。やつらは人間を恐れない。パンをもっとくれと筆者の肩に上ってくることもある。そして器用に足の指でパンを挟み食べる。もはやヤンキーだ。最近はコカトゥーがコンビニの前でたむろしている日本のヤンキーにしか見えない。

日本のカラスも、頭脳派で人間を襲ったりと怖い存在だったが、オーストラリアのコカトゥーは、なまじ姿が一見かわいらしいので逆に要注意だ。(瀬戸内)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

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