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テイクオフ:仕事帰りに友人と食事に…

仕事帰りに友人と食事に出掛けるため、会社近くの店を探していると「ニョニャ料理」という文字が目に入った。シンガポールに来て数カ月たつが、これまでに聞いたことがない料理名だ。

気になって早速調べてみると、中華とマレーが融合した料理で、シンガポールやマレーシアでよく食べられているのだという。見た目は中華料理と似ているが、少し辛くてエスニックな味がするそうだ。まさに多民族国家を象徴する食べ物と言えるだろう。シンガポール国内だけでも、地元の人が集う老舗から観光客向けのレストランまで専門店がいくつか見つかった。

これまで日本から来客があった時には、定番のチキンライスやチリクラブ、バクテー(豚肉の煮込みスープ)などの店に行くことが多かったが、今後はレパートリーが増えそうだ。まずは会社近くの店舗に足を運んで、味を確かめなければ。(真)


関連国・地域: マレーシアシンガポール
関連業種: 社会・事件

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