• 印刷する

ハリム空港の12便、3月にも発着空港を変更

インドネシアの国営空港運営会社アンカサ・プラ(AP)2は、首都ジャカルタ南部のハリム・プルダナクスマ空港を発着する12便を、早ければ3月にもジャカルタ郊外のスカルノ・ハッタ国際空港の発着に変更する計画を明らかにした。過密する発着スケジュールを緩和する。11日付インベストール・デーリーとコラン・テンポが伝えた。

AP2のムハンマド社長は「1日当たり160便以上のうち、12便を移すだけだ。例えば滑走路の沈下など、発着数の過密化で生じる安全面やサービス面のリスクを回避したい」と述べた。ハリム空港に乗り入れている格安航空会社(LCC)ライオンエア・グループ傘下のバティックエアと、国営ガルーダ・インドネシア航空傘下のLCC、シティリンクの2社と調整を進めていると説明した。

アンカサ・プラ2は、ハリム空港を発着する12便をスカルノ・ハッタ国際空港に変更する予定(NNA撮影)

アンカサ・プラ2は、ハリム空港を発着する12便をスカルノ・ハッタ国際空港に変更する予定(NNA撮影)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸

その他記事

すべての文頭を開く

ジャカルタの活動制限、27日まで再延長(08/14)

韓国企業、バタン工業団地に工場設置を検討(08/14)

バイトダンス、アプリで反中記事を削除(08/14)

全国の港湾開発費は470億ドル=海運局(08/14)

医師会が病床不足に警鐘 患者受け入れ拒否の病院も(08/14)

上半期のパーム油輸出額は6.4%増(08/14)

タックスアローワンスの申請、オンライン化(08/14)

年内は外国人観光客受け入れず=調整相(08/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン