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ハリム空港の12便、3月にも発着空港を変更

インドネシアの国営空港運営会社アンカサ・プラ(AP)2は、首都ジャカルタ南部のハリム・プルダナクスマ空港を発着する12便を、早ければ3月にもジャカルタ郊外のスカルノ・ハッタ国際空港の発着に変更する計画を明らかにした。過密する発着スケジュールを緩和する。11日付インベストール・デーリーとコラン・テンポが伝えた。

AP2のムハンマド社長は「1日当たり160便以上のうち、12便を移すだけだ。例えば滑走路の沈下など、発着数の過密化で生じる安全面やサービス面のリスクを回避したい」と述べた。ハリム空港に乗り入れている格安航空会社(LCC)ライオンエア・グループ傘下のバティックエアと、国営ガルーダ・インドネシア航空傘下のLCC、シティリンクの2社と調整を進めていると説明した。

アンカサ・プラ2は、ハリム空港を発着する12便をスカルノ・ハッタ国際空港に変更する予定(NNA撮影)

アンカサ・プラ2は、ハリム空港を発着する12便をスカルノ・ハッタ国際空港に変更する予定(NNA撮影)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸

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