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西ダバオ州、豚熱発生で災害事態宣言

フィリピンのミンダナオ島の西ダバオ州でアフリカ豚熱(ASF)が発生したことを受け、同州全体に4日、災害事態宣言が発令された。5日付マニラスタンダードが伝えた。

アフリカ豚熱は同州のドンマルセリノ、マリタの両地区で発生が確認された。ドンマルセリノ地域では豚1,000頭が死んだ。州当局は生きた豚と豚肉、豚肉製品の搬出入を禁止するなど封鎖措置を取った。

ダバオ市は3日、隣接2州からの生きた豚、豚肉、豚肉製品の搬入を禁止した。西ダバオ州のほか、南ダバオ州で感染の疑いがあったことを受けた措置。

一方、農業省は4日、中国や東欧などアフリカ豚熱発生国からの飼料輸入の禁止措置を回避するため、一部の悪質な業者がラベルを偽装しているとして、調査を指示する方針を明らかにした。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品農林・水産マクロ・統計・その他経済社会・事件

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